[ ビギナーフォニックス ] A, E, I, O, U の短い音と長い音

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A, E, I, O, Uの音はどんな発音になるんでしょうか?
小さいカエルは短い音、つまりShort soundを、大きいカエルは長い音、つまりlong soundを教えてくれます。
可愛いカエル達を見たら、思わず微笑が出てきます。

 

 

英単語の覚えやすいコツ - 母音

日本語は、ひらがな表記一つに一つの音がありますが、英語はそうではありません。このせいで、英単語を覚えにくくなるんですね。
しかし、英単語の覚えやすいコツがあります。まず、英語の母音が何か、分かる必要があります。英語発音とリスニングが上達になる為には、無意識であれ、意識であれ、母音のことを気にすべきです。
母音が分かれば、残り全部が子音ですね。
英単語の発音母音が基準になります。母音の周りにどんな文字があるのかによって、発音が異なります。
そして、母音には短い音と長い音があります。単語の中に母音が一つだけあっても、短い音と長い音に分かれます。
上の動画では、Eの場合、短い音でelephant、長い音でeagleが出てきましたよね。
それでは、何が短い音で、何が長い音でしょうか?
短い音は一つの音しか出ません。それ以外は全部長い音だと考えてください。
‘でも、eagleのeaは’い’と言う一つの音で出きた単語じゃないのかな?’と思う方もいるかも知れません。これは、日本語の’おばあさん’みたいな長音だと思ってください。
実は、英語では、母音が26個あります。その中で、短い音の母音は短母音とも言われています。この短母音が出るアルファベット文字をまとめてみたら、A, E, I, O, Uだったんです。他の母音はA, E, I, O, Uの組み合わせや、R, L, W, Yと単語終わりのEの影響を受ける母音です。
フォニックス動画で、A, E, I, O, Uの歌の動画が沢山あるのは訳がありましたね。
フォニックス基礎のカテゴリでは、母音と子音についての動画もありまうので、ご覧ください。

最後に、英単語を覚えやすいコツを分かる為には、また音節と言うシラブルについての知識が必要です。それは、シラブルについての動画をご参考ください。

この基礎知識で、英単語の暗記が楽になって、英語が上達になったら、本当にいいですね。

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